親よ。
イメージが湧かないなぁー。
親は茨城。子どもたちは東京。
そして、父は昨年他界したため、その状況になるとしたら母一人。
祖父の時は、入院していた病院に母(嫁)が毎日見舞いとゆうか、世話をしに行っていた。
その期間、およそ半年。
専業主婦であった母とはいえ、すごいことだと、素直に尊敬した。
だって、父の妹たちは、神奈川の家からごく稀に顔を見に来る程度だったのだから。
![]()
では、僕らの母の場合は?
とりあえず、東京に呼ぶだろうな。
姉弟みなで、協力して恩返しをする。
そうありたいものだ。自分たち姉弟でそれができないとは考えたくない。
まぁ。現実的なお話をするとお金が必要だよなー。
いい加減刹那的な生き方をしてる場合じゃないよな。
貯金しよー、貯金。
![]()
昔は、家族・親が嫌いで仕方が無かった。
世の中の全てが下らないものに映り、家族も例外じゃなかった。
むしろ、始まりとしては親に対する嫌悪から絶望に走っていたのかもしれない。
大学生になったらコツコツお金を貯めて、社会人になったらもっと貯めて。
自分を育てるのにかかったお金を返して、それで縁を切るんだと、本気で思っていた。
合言葉は、
「俺を生んだ借りを返す。」
![]()
その考え方が間違っていたとも思わないけれど、今ではさすがに変わった。
といっても、それに対して具体的な行動すらしていないハンパな子どもだった。
そしてそれは今も。
きちんと計画的に人生やっていこう。
なんて言いながら、
カッコつけていたいし、なんだかんだで、結局なかなか前進していかないんだろうけど。
心の中に思っていることは大事だし、それを記録しておくことにも意味はあるし。
そんな感じで自分を許しながら生きていこう。笑
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





最近のコメント